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2016年、マーケティング担当者が最も注目したキーワードは?

スマートフォンに対する媒体注目度が、昨年より13.3ポイント上昇

~担当者が情報源にするSNSは、「Facebook」が約8割で「Twitter」を上回る~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『マーケティングトレンドに関する調査 【2016年版】』結果を発表します。本調査は、事前のスクリーニング調査で「企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査・分析(リサーチ)の職種に従事している」と回答した全国の20代~50代の男女479名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全19ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

【調査結果の概要】

■今年、マーケティング担当者が注目したキーワードは、1位「人工知能」、2位「ポケモンGO」
2016年、マーケティング担当者が最も注目したキーワードは「人工知能・AI」(38.8%)で、次いで「ポケモンGO」(36.7%)、「ドローン」(32.4%)でした※。

■来年、マーケティング担当者が注目したいキーワードは、1位「人工知能」、2位「IoT」
マーケティング担当者が、2017年、最も注目したいキーワードは「人工知能・AI」(38.6%)でした。マーケティング担当者にとって、「人工知能・AI」は2016年から引き続き注目すべきキーワードのようです。次いで「IoT」(25.3%)、「VR/AR」(24.0%)でした※。

■媒体としてのスマートフォンへの注目度は、昨年比で13.3ポイント上昇
非常に関心があり、今後も注目していきたい媒体として、「インターネット(スマートフォン以外)」を挙げる担当者が最も多いという結果になりました(76.4%)。次に「スマートフォン」(70.8%)で、2015年12月に行った同調査(57.5%)と比較すると、スマートフォンの媒体としての注目度は13.3ポイント増加しました。

■マーケティング担当者の情報源は、1位「Webサイト」、2位「テレビ」
ビジネス上、利用している情報源として「Webサイト」を挙げたマーケティング担当者が最も多く(65.1%)、次いで「テレビ」(42.4%)でした※。

■マーケティング担当者が情報源にするSNSは、「Facebook」が約8割で「Twitter」を上回る
ビジネスにおける情報源としてSNSを利用している人のうち、「LINE」を利用している人が最も多く(80.2%)、次いで「Facebook」(79.1%)、「Twitter」(71.4%)でした※。

※ 複数回答あり。

【調査の実施概要】

調査名 :『マーケティングトレンドに関する調査 【2016年版】』
調査期間 :2016年12月7日(水)~12月12日(月)
調査対象 :事前のスクリーニング調査で「企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査・分析(リサーチ)の職種に従事している」と回答した全国の20代~50代の男女479名
質問項目 :
・ビジネスにおける主な情報源を教えてください。
・ビジネスにおける情報源としてのスマホアプリのジャンルを教えてください。
・ビジネスにおける情報源として利用しているSNSを教えてください。
・今後、注目する広告媒体について教えてください。
・ブログなどにおけるビジネス上の情報発信について状況を教えてください。
・2016年に注目したキーワードを教えてください。
(チャットボット/ポケモンGO/LINE Ads Platform/人工知能・AI/ジオフェンシング/データ
フィード/VR/AR/Fintech/Webプッシュ通知/越境EC/動画メディア/ビッグデータ/他)
・2017年に注目するキーワードを教えてください。